工事二課
Hさん
2024年入社
事業推進係
Nさん
2025年入社
入社してからも学びの機会が豊富だから
土木専攻でも、建築専攻でも活躍できる
大学では、どんなことを学びましたか?
Hさん:
工学部の環境社会デザイン学科で、土木と建築について学んでいました。卒論の研究テーマは「斜面崩壊の予兆検知」でした。大学で地質調査の資料などを見ていたので、地盤改良などの調査データなどを見る時にその知識が役に立っているなと感じました。
Nさん:
私は、大学は理工学部の建築学科で、都市環境やまちづくりに関する研究をするゼミで学んでいました。専攻は建築だったので、土木については入社してから勉強しています、でも、入社してからイチから教えてもらえますし、勉強会もあるので不安はありません。新しいことを学び、挑戦できることが楽しいです。
建築を志したきっかけがポラスだった
地元で働けるのも大きな魅力
なぜ、ジバテックに入社したのですか?
Hさん:
地元・埼玉出身で、地域に密着した企業というところに一番の魅力を感じました。就活では、建築・土木関係なく、自動車メーカーやIT企業なども検討していましたが、やはり、学んだことを活かし、地元で働けるということでジバテックへの入社を決めました。
Nさん:
私は、建築を学ぼうと思ったきっかけがポラスでした。幼稚園児だった頃、実家をポラスで建てたのですが、家が建っていく様子を見て、建築に興味を持ちました。それで、就活の時、縁を感じて、ジバテックを受けました。
入社2年目で現場責任者に
スケジュール立てから施工完了までを管理
今、どんな仕事をしていますか?
Hさん:
現在は、入社2年目。工事二課の基礎係で、基礎工事の施工管理を担当しています。どの現場を受注するか検討して、受注したら、納期までにどう進めるか工程を組んで、生コンクリートなど材料を発注し、実際に施工へ。施工が完了するまで見届けるところまでが、私たちの仕事です。
私の担当現場では、今、3班動いています。1つは土木班で、根切りや砕石の転圧などを担当しています。ほか2つは基礎工事班で、コンクリートを打設し建物を支える土台を作っています。工事一課の担当者と2人で担当し、12~15棟くらいを同時に進めています。終わったら、途切れることなく次の現場へ。でも、1つの案件が無事に終わると、その都度、達成感がありますね。たくさん経験が積めて、成長も実感しやすいです。
地盤改良は目には見えない仕事
でも、なくてはならない仕事
今、どんな仕事をしていますか?
Nさん:
私は入社1年目で、今はまだ研修期間です。11月に工事課に配属が決まっていて、一課と二課で4か月ずつ、地盤改良の施工管理について学んでいるところです。
OJTで先輩について現場を回り、施工前の確認から完了検査まで、1つ1つの工程を学んでいます。
現場といっても想像と違って、最初は驚きました。建物も何もないんです。家が建つ前段階ですから当然なのですが。「完了検査といっても、何を見るんだろう?」という感じでした。その土地が転圧されているかどうかも、私は見てもわからなくて…。でも、そこがマニアックで面白いですよね。戦力になれるよう、早く仕事を覚えてプロフェッショナルになりたいです。
短期間で豊富な経験が積めるのが魅力
目指すは、基礎工事のスペシャリスト!
どこにやりがいを感じていますか?
Hさん:
年単位で施工する大規模現場とは違い、短期間で多くの現場が担当できるので、幅広い知識やスキルが効率的に身につきます。また、入社2年目でここまで任せてもらえるというのは責任も感じますが、それ以上に大きなやりがいとなっています。
また、基礎が完成して、その上に土台や柱が組まれていくのを見るとやっぱり嬉しいですし、自分たちの仕事の上に、お客様の安心・安全が守られていると思うと感慨深いものがあります。
今後の目標は、会社から信頼される存在になって、将来的に役職を任されるようになること。それから、せっかく基礎工事を始めたので、この道のスペシャリストになりたいですね。

Hさん
先輩方は、オンとオフがはっきりしていて、そういうところも尊敬できます。仕事の時の真剣さは本当に頼もしくて、休み時間や忘年会など飲み会の時は、ざっくばらんで楽しくて。自分も、そんな先輩になりたいです。
あとは、男性で育児休暇を取っている方もいたりして、入社時から「家族のことは優先していい」と言われているので、ジバテックなら安心して長く働けると思います。
09:00
出社。朝礼
09:15
メールチェック
09:30
基礎伏図から必要な生コンクリート量を割り出して発注
10:30
現場①へ出発
11:00
現場①到着。施工中の現場で進捗を確認し、状況をチェック
12:00
昼食
13:00
現場②へ出発
13:30
現場②到着。今後施工予定の現場で、重機の搬入経路や施工における懸念点の確認。場合によっては工程を再調整する
16:00
帰社。確認してきた現場の状況や検査結果をパソコンでまとめる
17:00
明日やるべき業務の確認、準備
18:00
退社

Nさん
全社員がワンフロアで仕事をしているので、課が違ったり、仕事で関わってない人も距離が近く感じます。風通しもよいので、相談などもしやすく働きやすい環境です。
基本的に土日休みで、今はまだ研修中なので残業もなく、メリハリをつけて働けます。仕事終わりには、近くのイオンレイクタウンで買い物したり、先輩と食事に行くこともありますね。
09:00
出社。朝礼
09:15
本日、同行する現場についてOJTの先輩に確認。メールチェック
10:30
先輩と一緒に現場①へ出発
11:00
現場①到着。先輩について、施工中の現場で進捗を確認し、状況をチェック
12:00
昼食
13:00
現場②へ出発
13:30
現場②到着。施工完了現場において、完了検査の実施。先輩の仕事を見ながらやり方を学ぶ
17:00
帰社。施工計画図の作成や完了検査の資料をまとめる
18:00
退社
会社の魅力は?仕事の面白さは?
土木の仕事って、実際どうなの?
ジバテックと土木の仕事をホンネで語る!
さいたま市近郊 全35棟の分譲住宅プロジェクト
同じ分譲地で2つの工法を採用
難易度の高いプロジェクトに若手社員4人で挑戦。
女性が働きやすい制度や職場環境が整っているから安心して長くキャリアが積める。
自分自身が育ったのもポラスの家。
地域で信頼感のある会社で働けるというのが入社の決め手に。
基礎がしっかりしていなければ家は建たない。
まさに“縁の下の力持ち”であるこの仕事に誇りを持っています。
建物を足元から支えるやりがいのある仕事。
働きやすく成長できる環境もあるから、長く働き続けることができる。