Interview 03土木・環境工学&
建築学科出身社員座談会

土木・環境工学&建築学科出身社員座談会の写真

会社の魅力は?仕事の面白さは?
土木の仕事って、実際どうなの?

ジバテックと土木の仕事を
ホンネで語る!

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座談会参加メンバー

技術営業設計課

Mさん

入社5年目
建築・都市環境学系
出身

工事二課

KIさん

入社4年目
海洋建築工学科 出身

技術営業設計課

SAさん

入社4年目
都市環境デザイン学科 出身

工事一課

TOさん

入社4年目
土木工学科 出身

技術営業設計課

Eさん

入社3年目
都市環境デザイン学科 出身

工事二課

SUさん

入社3年目
建築学科 出身

工事一課

TAさん

入社3年目
理工学部建築学系
出身

技術営業設計課

KUさん

入社2年目
建築学科 出身

工事二課

Hさん

入社2年目
環境社会デザイン学科 出身

Nさん

事業推進係
入社1年目
建築学科 出身

Yさん

事業推進係
入社1年目
建築設計デザイン科
出身

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ポラスの家に住んでました!
地域密着企業というのが魅力

入社のきっかけは?

Kさん:
実家がポラスの家でした。それで、興味を持ったのがきっかけです。

TOさん:
私も、そうです。ポラスの家に住んでいたという方、ジバテックに結構多いですよね。

Eさん:
私は、専攻が土木系専門で、住宅メーカーでも土木を専門にできるというところが大きかったです。地元・埼玉の地域密着企業というのも魅力でした。

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地盤改良って奥深い!
目に見えない部分を攻略するおもしろさ

地盤改良の仕事っておもしろい?

Yさん:
私は建築学科出身で、正直なところ、地盤のことはあまり興味がありませんでした。でも、実際にやってみると奥が深いですよね。

TAさん:
そうそう。まず、この仕事をするまで、土の色を見るなんてことはなくて、先輩方が、掘削時に、土の色を見て「いい地盤が出てきた」などと言っているのを聞いても、ピンときてなくて。そういうのを、現場で触れて、新しい知識として得られるのはおもしろいですよね。

KIさん:
確かに、土木って、施工の途中でもわからないことが多いですよね。建築は、図面の通りにできていく過程が目に見えるじゃないですか。でも、土木は、地面の下の話で、見えない部分が多い。でも、最近は、逆にそれがおもしろいなって感じています。自然のものを相手にしているので、予測できないこともあったりして。それをどう対処していくかというところも含めておもしろい。

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街じゅうに仕事の成果が溢れてる!
住む人の幸せが喜びに

どんなことにやりがいを感じる?

Yさん:
1年目で、まだ駆け出しですが、住宅の地盤改良は工期が短く、次々といろんな物件に関われて経験が積めるのはいいなと思います。たまたま、自分が携わった住宅地を通ったりすることもあって、そういうのも、なんかいいですよね。

TOさん:
私は中途入社で、以前はゼネコンで施工管理をしていました。大きい現場だと年単位のプロジェクトで、ゴールが見えなくて…。その点、住宅の地盤改良は1~2日で施工が終わって、半年後くらいには家が建ちます。車で通りかかった時などに、家が建っているのを見ると、やっぱり嬉しいです。

TAさん:
街じゅうに、自分が担当した物件がたくさんあるのってジバテックならではですよね。ポラスグループは埼玉県近郊で住宅を多数手掛けていて、その大半をジバテックが地盤改良しています。「あそこも、ここも!」と、どんどん増えていくのは嬉しいです。そこで、誰かが幸せに暮らしているのだと思うと感慨もひとしおです。

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ミスは絶対許されない
必要なのは段取り力

地盤改良の仕事っておもしろい?

Kさん:
私は、杭の配置など、自分が設計した通り、スムーズに工事が進んでいって、問題なく施工が終わった時は達成感がありますね。

SUさん:
スムーズに工事を進めるためには、私たち、施工管理の段取りも重要です。施工管理はミスが許されませんが、それは事前準備にかかっています。ゴールは同じですが、どう組み立てるのかは人それぞれ。そこを工夫しながら進めていくのがおもしろいです。
最初のうちは段取りが甘くて、躓くこともありました。でも、何が大事なのか、どこに注意すればいいのか徐々にわかってきて、それを踏まえて、次の現場に臨み、スムーズに行った時に成長を実感します。

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1棟1棟、その家に合った方法で
それが私たち設計者の信念

印象に残っている仕事は?

SAさん:
一度に20棟くらいの現場を担当した時ですね。コストであったり、お客様にとってのメリットを最優先に考えながら、どの棟をどの工法で施工するか振り分けて設計していきました。1棟1棟、その家にあった方法でやるというのが私たちの信念。絶対に受注したい現場だったので、その提案が一発で通った時はかなり嬉しかったです。

Eさん:
私は、まだ進行中の案件ですが、オフィスビルですね。住宅よりも広い面積だったこともあり、土の搬出も多く、予算も大きくなりました。通常は30立米ほどですが、こちらの現場は300立米を搬出する必要がありました。今、工事課と相談しながら見積りを出したところです。よい経験をさせてもらってます。

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施工現場で大切なのはコミュニケーション
周りの協力なしでは仕事は回らない

仕事をする上で大切にしていることは?

Hさん:
コミュニケーションですね。やはり、現場なので、イレギュラーなことも起こります。職人さんも一人ひとりが様々な考え方を持っており、意見がくい違うこともあります。そこを調整しながら、みんなで協力して工期内に完成させていきます。

TAさん:
そうですよね。早くから現場を任せてもらえて、最初はわからないことがたくさんありましたが、上司や先輩だけでなく、職人さんたちから教えてもらうことも多々ありました。周りの人たちを大切にしなければと思っています。

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ジバテックは若手が活躍する会社
案件豊富でスピーディーに経験値アップ

ハウスメーカーならではの仕事の魅力は?

Eさん:
工期が短いので、その分、見積り段階から受注して工事が終わるまで1人で見届けられます。しかも、ジバテックでは、入社2年目から見積りを作成したり、早い段階で仕事を任せられます。ポラスグループでは次々と分譲地を手がけているので、経験もたくさん積めます。

TAさん:
しかも、地域密着企業なので、現場も事務所から近く、自分の生活も守られますよね。インフラ系のように年単位で遠方に住み込みで働くということもありません。土木系でワークライフバランスを重視するなら、ハウスメーカーという選択肢は魅力だと思います。

Eさん:
土日も休みですし、現場自体が動いてないから、休みの日に呼び出されたりすることもありません。

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ワークライフバランスを大切に
長く働ける環境が整っている

女性が少ない業界で不安はなかった?

Nさん:
女性が少ない業界なので、就活の段階では不安がありましたが、ポラスグループの会社説明会に参加したら、その不安もなくなりました。Eさんという女性の先輩もいましたし。説明会の参加者でも、施工管理志望という女性が意外と多かったですよ。

Eさん:
入社時は、女性の技術系総合職は1人でしたが、ポラスグループで活躍する女性の先輩や同期がいたので不安はありませんでした。産休・育休制度もきちんと整備されていますし、ジバテックでなら、長期的なキャリア形成ができると思います。

Hさん:
男性の先輩も育児休暇をとっていますよね。入社時に、「家族のことを大切に」という話もされていたので、そこも安心ですよね。

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ポラスグループのジバテック
幅広いキャリアの可能性も魅力

ジバテックのどんなところが魅力?

Mさん:
ポラス独自のSF工法の設計ができるのはジバテックだけ。他にはない工法の専門知識が身につけられるというのは設計者として魅力的ですよね。

Eさん:
ポラスグループにはいろいろな部門があるので、いろいろなキャリアの可能性があるというのもいいなと思います。

SAさん:
元々、SF工法の設計を5年くらいやっていた先輩が、今、ポラス暮し科学研究所で地盤改良の研究をされていますよね。こんな道もあるんだなと思いました。

Eさん:
もっとステップアップしたいとか、とことん専門性を極めたいとか、もしかしたら建築にも関わってみたいとか…、将来的に考える時期がくるかもしれません。そんな時に諦めたり、キャリアをいったん白紙にしたりする必要がないのはとても魅力的ですよね。

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