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東武野田線

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皆様、「東武野田線」をご利用になったことはおありですか?

大宮・春日部・柏・船橋という大きな街を結んでいる割には、常に「どこか素朴」といったイメージで語られることの多い野田線。先日のワタ子のブログに触発されて、野田線のことを書いてみたくなりました。

考えてみると、野田線は、前述の通り大宮⇔船橋間を結んでいますので、ポラスが仕事をさせて頂いているエリアをばっちりカバーしているんですよね。ポラスの家に住んでいらっしゃる方々を、毎日毎日通勤通学先へ、せっせと送ってくれている路線です。本当にいつもお世話になっております。

サッカーファンかつ地元の方ぐらいしかご存知ないかもしれませんが、大宮アルディージャ×柏レイソル戦は、“野田線ダービー”と呼ばれているんですよ クール

“ままま”個人的にも、野田線は親しみがあります。大宮方面は仕事でもプライベートでもよく用事ができますし、同じ東武の伊勢崎線と交差している春日部駅は言うに及ばず、また、以前、七光台駅のそばの事務所に何年か居たり、柏・船橋方面も仕事で散々走り回りましたので、振り返ると野田線沿線で「地域密着」していた私です。いつの間にか野田線全35駅を暗記していました 笑う

 さて、上の写真は私のお気に入りのPASMOケースです。野田線の船橋駅行の電車の正面のイラストが入っています。このケースを買う時、確か2種類あったと思いますが、迷わずこちらを買いました。たぶんもう一つは、伊勢崎線の特急のスペーシアだったんじゃないかな?

行先に鬼怒川・日光といった観光地を抱える伊勢崎線(日光線)は「スペーシア」「りょうもう」といった特急専用車両を使ったリゾート電車があり、観光客の輸送まで手広くカバーしていますが、野田線は通勤・通学・日常生活の足、に徹した路線です。ダイヤは各駅停車のみで構成され、駅舎もシンプルなものが多いですね。また、諸々の事情で一部単線区間があったりして、どこかほっとさせてくれる雰囲気があり、好きな路線です。

PASMOケースのイラストの電車は、野田線で主役の東武8000系と言われる車両だそうです。私は詳しいことはわからないのですが、この8000系は、改良を加えながらかなり長い間使用されている車両のようで、マニアの皆さんの間では愛されている車両みたいです。伊勢崎線にはたくさんの車両の種類があるにもかかわらず、2種類あるケースの片方をちゃんとこの8000系にする東武鉄道の優しいセンスに脱帽です。

ちなみに裏はこんな感じです。

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これまたシンプルでかっこいい。その割には持っている人をあんまり見かけないところも私は気に入っています。

 

さてさて、野田線の話題の最先端と言えば、「流山おおたかの森」でしょうか?

2005年に開通した「つくばエクスプレス」とのターミナル駅で、秋葉原まで直通25分!

駅周辺もぞくぞくと開発され、行くたびに姿を変える、発展中でこれから伸びてゆく「新しい街」です。

大型のショッピングセンターもピカピカで気持ちいいですよ。

もちろんそこにもポラスの物件が! お気軽にお立ち寄りください。→詳細はコチラ

 

担当 : “ままま” -「“沿線シリーズ”にしちゃおうかな…」 

 

 

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