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ポラスグループは、2011年度のグッドデザイン賞にて3作品が受賞となり、合計で17もの商品が受賞となりました。 2011年度は、展示場のモデルハウスとなる「Garden Pot「アルジール」と「風来格子の家「和美庵」」(いずれもポラテック(株))と、組み立て式筋交い「Uni-bar ユニ・バー」システム((株)ポラス暮し科学研究所)が受賞となりました。 Garden Pot「アルジール」では、建物を5つの大きな植木鉢と見立てています。その5つのブロックが、都市における人工的な緑化の象徴となり、地球環境への取り組み方や、都市型住宅としてのこれからのあり方を提案しています。 また、風来格子の家「和美庵」では、都市型住宅ではありながら木製格子に日本の伝統的な編み方を採用することで、和風の外観とうまく調和させている点やプライバシーを守りながら開放性を維持できているところなどが評価されました。 さらに、組み立て式筋交い「Uni-bar ユニ・バー」システムでは、高さを自由自在に変えられる画期的な木造住宅用組み立て式筋交いシステムとして、施工性がきわめて高いことが評価され、いずれもグッドデザイン賞受賞へつながっています。
時代が求める住まいに対する高度な要求。この課題に応えるものは、実は一つひとつの家づくりに対して、小さなことから徹底的にこだわる姿勢。 その積み重ねこそが人を育て、新たなる技術とデザインを生み出す。そのすべてが数々の受賞につながるものだと確信しています。
ものづくりにおける青年技能者の技能レベルを競う技能競技会「第49回技能五輪全国大会」(2011年)で、ポラスグループ施工推進課の社員が「建築大工」部門で金賞を受賞しました。また熟年技術者対象の「第26回全国技能グランプリ」建築大工部門でポラス社員大工が2大会連続第2位を受賞しました。「ポラスグループで世界大会へ行こう!」のスローガンのもと、「世界の匠プロジェクト」を発足し、積極的に技能を磨いてきた努力が実を結び、ポラスグループの技術力を印象づけました。
注文住宅を手がけるポラテックが「平成21年度職業能力開発関係表彰式」で厚生労働大臣表彰を受賞しました。同賞は技術振興などに貢献した事業所、団体、功労者を表彰し、職業能力の開発推進を図るものです。同社が「全国技能グランプリ」や「技能五輪全国大会」に積極的に参加し、良好な成績を収めるなど、大工、技術者養成への取組みを行っていることが主な受賞理由。ポラスグループとしては1994年((株)中央木材、現在のポラテック)に続き2回目の受賞となります。
ポラテックの大工が、優秀な技能・技術を持ち、後進の指導・育成等に多大な貢献をしたとして、2011年9月に優秀施工者国土交通大臣顕彰を受賞しました。優秀施工者国土交通大臣顕彰者(通称「建設マスター」)は、建設産業に従事している現役の技能者の中で、第一線の現場作業に従事し、卓越した技能・技術を有している「ものづくりの名人」として選出されます。技術の向上はポラスにとって、住まい価値とお客様の満足に直接繋がる大きな礎。その功績が認められました。
2003年10月、厚生労働省の外郭団体である中央労働災害防止協会より、住宅業界では初めて中央労働災害防止協会会長賞を受賞しました。これは産業安全および労働衛生の推進向上に努め、著しい成果を収めたこと、そして、広く地域または業界に対しても普及啓発に尽力し、顕著な功績を挙げたことなどが高く評価されたものです。
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