
家づくりを支えるのは、何といっても人です。そこで、ポラスグループは人材育成にも力を注ぎ、さまざまな体制を築き上げています。また、企業として、社会や環境にも貢献したいと考え、環境にやさしい家づくりを推進しています。

木造住宅の建築において、高い技能と知識を持つ技術者は減少傾向にあります。ポラスグループでは、技術者をグループ内で独自に養成するため、「ポラス建築技術訓練校」を設立しています。今まで598名の技術者を輩出し、現在でも約148名が社員大工としてグループ各社・各部門でポラスの品質を支えています。

2003年10月、厚生労働省の外郭団体である中央労働災害防止協会より、住宅業界では初めて中央労働災害防止協会会長賞を受賞しました。これは産業安全および労働衛生の推進向上に努め、著しい成果を収めたこと、また、広く地域または業界に対しても普及啓発に尽力し、顕著な功績を挙げたことなどが高く評価されました。

ポラスグループでは、家づくりに関わるさまざまな公的資格の取得を社内外講師による定期的な勉強会の開催により、積極的にサポートしています。
- ●一級建築士(194名)
- ●二級建築士(329名)
- ●宅地建物取引主任者(601名)
- ●ファイナンシャルプランナー(41名)
- ●インテリアコーディネーター(51名)
- ●日商簿記一級(13名)
- ●日商簿記二級(116名)